ろうくん備忘録

スナックどくろー/としろーの記録とアウトプットのブログ

なぜ酒場に人は集まるのか

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25日に「ダブルママナイト」というイベントで熊本出張に😆


場所は「スナックCANDY熊本店」というワチャワチャできるコミュニティスペースへ✨


ースナックCANDYとは?ー


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「ここに来たら会える」という安心感があれば人は集まる

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久しぶりにここに来てお客さんの入り方や流れ、繋がり方を見聞きしていて印象的だったやりとりが


「待ち合わせしてないのに会えたー」

「嬉しいー!」というやりとり


関わる人・交わる人が増えれば増えるほど「待ち合わせ場所」として機能していくし、機能すればするほどそこに行けば「誰かと会える」となる


そうすると待ち合わせという確認や約束をしなくても人と会うことができ同じ時間を共有することができる


「約束をしない待ち合わせ」


これは会えた時の喜びは普段の何倍にもなる

ある意味でドラマチック!


そういった感動体験が生まれていた


何より「ここに来たら会える」という安心感の源というか土台にはこの店のママことイノッチがいるから


場所はもちろんだが、それ以上に「イノッチという人・人柄」に人が集まり横同士の繋がりができたり再会したりという体験が生まれていた

 

 

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バーカウンターには3つの魅力がある

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そうしてスナックCANDY熊本のママ イノッチの魅力を感じながら「カウンターの魅力」も感じていた


ある日の営業

「5席しかないカウンター席にボックス席のお客さんが10人集まってぎゅうぎゅうになった。

カウンターの中に立つ人もいたりして濃く楽しい時間だった」とママ イノッチが話してくれた


この話を聞いて、今までの自分の経験(スナックどくろー や婚礼や宴会などの臨時バーカウンターなど)と照らし合わせて「魅力」を考察してみた


大きく分けて3つ

 

 

①交流

②提供体験

③自己開示

 

 

まず①交流

これは言わずもがな


物理的に距離感が近いし空間や商品・サービスを共有しているから横同士繋がりやすい


更に目の前にいるママ(他には店主、マスター、バーテンダーetc)を介して交流が生まれたりもする


人は同じものやこと、時間を共有すると仲良くなりやすい

「同じ釜の飯を」とはよく言ったもんだ

 

 

次に②提供体験

ドリンクを頼んでお客さんがお客さんへ渡したり持っていったり

時にはお客さん自身が注いだり作ったり


普段できない「提供側の体験」の需要が意外とある


そしてこの振る舞いには意外性と余白の要素が絡んでるから面白くなる


普段立ってない(立てない)人が立つという意外性


そこから生まれるツッコミの余白

例えば「え?あなたお店の人ですか!?w」みたいな


そしてこういったお客さん自身の提供やサービスのクオリティが高ければ驚かされるし

例えクオリティが低くてもそれはコミュニケーションのキッカケになる


程度の差はあれどこうやって集まった人たちが混ざり合い繋がる空間が生まれる

 

 

最後に③自己開示

時間、場所、飲食

こういったものを共有すると「自分」を出しやすくなる


お酒が入るとなおさらw


スナックやバーは色んなことがある日常からほんの少しだけ離れて楽しむ場


そこで明日への活力を得たり

周りの人へ与えたり与えてもらったり

時には傷を晒し

時には傷を癒したり


大人数でワチャワチャして楽しめるのも1つだが少ない人数でじっくりと語り合う


そんなことが出来るのもバーカウンターの魅力

 

こんなことを考察しながら思うこと


それは酒場やバーカウンターで提供する商品・サービスというのはキッカケの1つであって「繋がる」「絆を深める」というところが一番大きな付加価値である


と思う今日この頃です

 

 

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