ろうくん備忘録

スナックどくろー/としろーの記録とアウトプットのブログ

どくろーを11ヶ月してきての5つの変化をまとめてみました。

初めてスナックどくろーを「とりあえず1日だけっ!」と初めて早いもので、もうすぐ1年になろうかとしてます。

 

たまたま良い機会があって振り返ることが出来たので「引っ込み思案」で「心配性」で「自信がなくて」「覚悟を決めれなかった」自分自身の変化点を5つにまとめてみました。

 

〝一歩踏み出す〟〝やり続けてみる〟

この2つで得た体験値のざっくりシェアです。

良かったらどうぞ。

 

①上手くいかないことを嘆かなくなった。

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自分が表に立ち、自分の選択と活動に責任・覚悟を持ったことで自分の人生を生きる力が身についてきました。


②自信が増えた。

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「始めた」ことと「続けた」ことと「周りのリアクション」が増えたことが自信に繋がりました。

 


③認められる、褒められることが増えた。仲間や応援してくれる人が増えた

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やればやるほど、続ければ続けるほどに増えました。

新しく出会う人、疎遠だった人、仲の良い人、本当にたくさんの人が色んな形で声をかけてくれるようになりました。

 


④色んな人や企画が集まりだした。新しい活動が増えた。

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業種、業界、年齢、性別を超えて様々な人たちが集まるようになってきました。

「こんなことやりたい」という声や相談もしてもらえるように。

他の地域(久留米、熊本、博多、大阪)などに出張させてもらえるようにもなりました。

 


⑤人に勇気と元気を与えれるようになってきた。

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これが一番大きいです。

自分自身手探りで迷ったり、時には立ち止まったりもしながらの今です。

だけど、そんな中でも「どうなっていくのか楽しみ」「動いてる姿に元気をもらってるよ」「勇気がでた」「楽しそうでなにより」

そんな言葉を一人一人からいただけるように。

自分が動く姿そのものが人に対しての与える行為、ギブになっているという実感を出来たことが一番の変化です。

 

踏み出すことは必ず力になる

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やはりこれに尽きます。

今まで人任せで「自分で決定しない」という逃げ道をいつも残していました。

 

ですが周りの一人一人からの叱咤激励のおかげで「一歩」踏み出し、それが二歩目、三歩目と歩みが続き今に至ります。

 

去年の今頃はこんな風になるなんて想像だにしてませんでした。

 

と!いうことは来年の今頃も想像だにしてないステージへとワープしていることでしょう。

今から楽しみだし、その時にこのブログを読み返すのも楽しみです。

 

とまぁ、ブログの内容的に自分の写真をふんだんに使ったので「自分大好きか!」と言われそうです。

 

以前ならこういったブログも書かなかったし発信もしなかった。

「ましてや自分の顔を出したり、、」

といった感じでした。

 

ですが、これまでの一日一日の積み重ねと一人一人との触れ合いのおかげで今は自分のことを好きになれました。

 

そんな風になれた今。

この場を借りて改めて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

これからも動いて動いて動きまくっていきます!

 

ここまでお読みいただき有難うございました。

それでは!またお会いしましょう!

 

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持ち寄り・おすそ分けスナックどくろーHP

https://snack-dokuro.com

自由になる学問とは個性を認め伸ばすこと

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リベラルアーツとは自由になるための学問

• 全ての個性は正しいと考える

• 幼少期から好きなことをさせる、突き詰めさせる

• 突き詰めていくと、そこから世界が広がる

• いかに自分でやらないか

• 適材適所を見抜く「この人は何に向いているか」

• 自分より優れている人の力にすがらなければいけないと分かってる人が大社長

• フローに入ったらやってることそのものが楽しくなる

個性とは欠点と長所が表裏一体になったユニークもの

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参考動画

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https://youtu.be/fa1ezXX2sik

 

 

【境界線をとっぱらえ】誰しもが凡人であり秀才であり天才でもある

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凡人、秀才、天才という3つのタイプ

• それぞれが違う軸を持っている

• 天才は創造性→より良くできるか

• 秀才は再現性→理にかなっているか

• 凡人は共感性→相手や考えに共感できるか

• この軸の違いでコミュニケーションが上手くとれなくなることが起こる

• それぞれの方の間に橋渡しするタイプがある(アンバサダー)

• エリートスーパーマン→天才と秀才の橋渡し

• 最強の実行者→秀才と凡人の橋渡し

• 病める天才→天才と凡人の橋渡し

• また共感性で突き抜けている人は「共感の神」タイプ→天才の支えたり、秀才の気持ちを感じ取ったりできる

 


全ての人が3つのタイプを持ち合わせている

• 自分の中の天才と秀才と凡人に気づくこと

• そうすれば自分も周りももっと理解できるようになる

 


才能は磨ける

• 再現性は勉強を頑張れば得られる

• 創造性は経験量を圧倒的に積むことで得られる

• 共感性は人間力学(天才、秀才、凡人の関係性)を理解することで得られる

• 周りの声にのまれずにリミッターを外すことが大切

• 実は3つのタイプに境界線はない

• それぞれがお互いを理解し合えば更に優しい世界にできる

• 3つの才能を理解して活躍の場を広げる

 

参考記事

僕たち凡人はどうしたらいい?「天才を殺す凡人」の著者に相談したら“勘違い”を指摘された|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル

https://r25.jp/article/645192431250156302

【未来から語れ】最強の自己紹介

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• 極めると仕事も人生もどんどん変えれる

• 自己紹介には最強の型と最弱の方がある

 

 

最弱と最強

A.「はじめまして

私は料理人の◯◯です

東京のカツ丼のお店に10年勤めています

将来的には、これまでの経験を活かして全国にお店を出すことを視野に入れています」

 


B.「はじめまして

◯◯と申します

私はサクサクとろとろの極上のカツ丼で食べた人に必ず「美味い」と言わせることができます

なぜなら東京のカツ丼のお店で10年間毎日100食以上つくり続けてきたからです

よければ一度食べてみませんか?」

 


Aが最弱の型

Bが最強の型

 

 

 

「過去」「現在」「未来」を並べ換える

どの順番で話すかが大切

A.現在→過去→未来

B.未来→過去→現在

 


Aは今から始まって未来を語っている

Bは未来から始まって今できるお願いになっている

 

 

 

未来から伝える

未来において提供できる価値を分かりやすくシンプルに伝えることが大切

 


それが相手の好奇心や期待感を生む

 


過去を伝え信用度をあげる

未来を伝えた後に「なぜならこうしていた」という過去を数字や実績など裏付けが出来る情報とセットで相手に渡す

そうすることによって信用に繋がる

提供できるまのに対して根拠があるかどうかが重要

 


最後にお願いをする

未来を想定した「お願い」をすることによって、その後の会話に繋げやすくなる(夢や目標などの自己紹介)

 


また「食べに来てくれませんか?」という言葉に自信の表れを感じてもらえることも

 


動詞で語ろう

Aの型では「料理人」という名詞を使っていた

Bの型では「つくる」という動詞を使っていた

 


更に料理人の価値を「つくる」ではなく「美味いと言わせる」に置き換えて魅力を上げてもいる

 


動詞で語ることによって相手の思考の枠を超えることができる

 

 

たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0

たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0

 

 



 

参考記事

意識すべきは“時間軸”。自己紹介には「最強の型」と「最弱の型」があります|新R25

https://r25.jp/article/692950250585728958

いける飲み会は全部いけ!の理由

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• 「あり金は全部使え」というタイトルの本を堀江貴文氏が出した

• いつも新しいチャレンジを続けられている理由は「常にお金を使ってきたから」

 

その中で「飲み会」について書かれている部分をまとめさせてもらった


ノリと出会いがチャレンジチャンスをつくる

• 肝心なのは2つ

• 思いつき

• 出会い

• まとめると「ノリ」

• 予想外なことはいつでも誰にでも起こる

• だからチャレンジは面白くなる

 


飲み会でレベルアップができる!?

• 繋がって少しでも「面白い」と思った人の誘ってくれた飲み会は行くべき

• つまらなければ二度と行かなければいいだけ

• とにもかくにも「行動」が大切

• 面白い人や行動や意識が高い人がいる飲み会は進んで参加したほうがいい

• 磨かれた目で客観的な意見をもらえたりするから

 

 

 

参考記事

この3つにはお金を使え。ホリエモンが「行ける飲み会はすべて行け」と主張する理由|新R25

https://r25.jp/article/690441186243297053

メモで一生譲れない軸を見つける方法

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• 自分を知り熱中してる人の評価が増えていく

• 自己分析は色んなことに対応できるブレない軸をつくるためには必要

• 「要するに」と本質をまとめつつも「ぼんやりとしすぎない」バランスが大切

• メモを使えば自分のことを知れる


メモを使った自己分析方法

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①ノートを見開きで使い、左上に質問を書く

→その下に具体的な答えを書く

→左端には具体的答えをまとめたタイトルをつける

 


②具体的な答えを抽象化(本質や「要するに」という抜き出し)をして左ページに書き込む

 


③その抽象化した答えにたいして「何をするか?何をしたらいいか?」を書き出す(右ページの右側へ)

→実際にすぐできる行動にまで落とし込む

 


①具体→②抽象→③転用という知的生産思考の黄金則

 


• このステップを踏んで「じゃあなにをするか」まで書かなければ生き方を変えれない

• 「本質は?」「別のものと共通点は?」と考えるのが抽象化

• 抽象化した上で「じゃあどうする?」と行動にまで落とし込むのが転用

• 抽象化と転用はセット!

 


転用がめちゃくちゃ大切!!!

 


ブレない軸を見つけるまでやり切る

• 前田裕二著「メモの魔力」に自己分析1000問が載っている

• とにかく量をこなすこと

• 途中で「これが軸だ」気づいたらペンを置いても良い

• 「だいたいここに行き着くな」と感じた時は「自分を見つけれた時」

• 人生の軸(コンパス)を見つけるのなら最初の100問に答えるだけでも十分

• 「やりたいことが分からない」人でも100問を抽象化→転用すれば必ず見つけれる!

 

 

 

迷いがなくなる

軸を決めれば楽しい日々を送る確率が上がり、後悔のない判断ができるようになっていく

 


参考記事

100の質問】メモを使って「やりたいこと」を見つける自己分析3ステップ

https://r25.jp/article/692173409075629586100の質問】メモを使って「やりたいこと」を見つける自己分析3ステップ|新R25